自分がなりたかった職業につける人というのは少ないと思いますが、私は学生時代「法学部」に通う友人を素敵だなぁと憧れの目で見ていました。

正義のために戦う弁護士の実態

検察官に憧れる理由

自分がなりたかった職業につける人というのは少ないと思いますが、私は学生時代「法学部」に通う友人を素敵だなぁと憧れの目で見ていました。
もしも私が法律家になれるのだったら、絶対に「検察官」になりたいです。
通常「法学部」を卒業した人の多くは「弁護士」になることが多いようですが、私は自分の職業に「安定性」を求めるので「国家公務員」としての身分保障がなされている「検察官」の仕事に憧れます。
また、私の勝手なイメージですが「弁護士」は自分一人で色々なことをやるというイメージが強いのですが、「検察官」は全員でチームプレイのような形で働いていくというイメージが強いので、「全員野球」が好きな私にピッタリです。
なぜ「検察官」に憧れるのかと言うと「悪をくじきたい」という思いがあるからかもしれません。殺人事件などの場合、被害者が亡くなってしまっている場合もあり、その人の思いや人権を守れるのは「検察官」しかおりません。遺族の気持ちを代弁してあげられるのも「検察官」だけだと思います。


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