裁判員裁判が導入されてから更に一般人とはほとんど無縁だった法律が身近になったと思います。

正義のために戦う弁護士の実態

時代についてきていない様々な法律

裁判員裁判が導入されてから更に一般人とはほとんど無縁だった法律が身近になったと思います。離婚ひとつでも裁判までもっていく人は一部の限られた人のみという印象がありましたが、最近では普通に家庭裁判所で話し合いがなされ、その後裁判になるといったこともよく耳にします。
そんな中、度々耳にするニュースを聞いては法律が今の時代についてこれていないのではと感じることがあります。少年の事件に関しても悪質極まりない出来事であっても少年だから、の一言で大人とは違う判決が出ます。多くの犠牲者が出ている飲酒運転でもまだ甘いと感じることが多々あります。民事ですが離婚に関しては女性が家庭を捨てている人も多いのになぜか男性が悪いといわれる場合が多い気もします。
法の改正はもうなされても良い時期にきていると思います。まず女性も男性と同じように仕事をする人も増え、男性が育児をしているところもあります。まず身近なところからシングルマザーと同等の権利をシングルファーザーにも与えるべきではないでしょうか。女性も稼ぎがあるのに男性のみから養育費を取り、それは収入にカウントされないのもおかしいと思います。養育費及び慰謝料も収入とみなし、税をかけるべきではないでしょうか。その為、特に男女同等の法改正も必要かと思います。民事と刑事がごちゃまぜになってしまうのは変ですがそれだけ直すべき点が多いとも思います。時代は動いています。それに法もついていくべきとは言いませんが、六法全書はインターネットのなかった時代に作られたものです。そういった点でも見直しは大事だと思います。


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