最近は裁判員裁判なんかもでてきたので、法廷が身近になってきましたよね。

正義のために戦う弁護士・税理士の実態
正義のために戦う弁護士・税理士の実態

正義のために戦う職業

最近は裁判員裁判なんかもでてきたので、法廷が身近になってきましたよね。
以前テレビで、弁護士さんの特集をやっていたのですがすごいですね。
すごい勉強量。資料も重たそうなものをたくさん持って、正義のために戦うんですよね。すばらしい職業だと思います。
以前大平光代さんの、あなたも生き抜いてという感じのタイトルの弁護士になるストーリーを読みましたが、それもものすごい勉強量。夏場は暑い教室で長い時間試験を受けないといけないから、バケツに水をはって持参するひともいるのだとか…。その勉強量だけでも尊敬しますが、いろんな案件をきちんと自分の弁論で裁判官を納得させていくところがかっこういいな、すごいなと思います。
あんな職もよかったなー、素質があればやってみたかったなと思ったりもして。
またどう考えても、悪人の人の弁護もあるんでしょう?私だったら、できないなぁと思いながら、ちゃんと悪人だからといっても人権を守るためにがんばっているんですよね。すごいですね。

2009年に施行された「改正薬事法」

見直した方がよいと思う法律のひとつに、2009年に施行された「改正薬事法」があります。この法律は、コンビニやスーパーなどで一部の医薬品販売が認められた反面、ネットを含めた通信販売では7割程度の薬が販売できなくなった規制強化の側面も持っています。
改正薬事法では副作用のリスクが高い薬は、購入者に対して販売員による説明義務を課しており、ネットや通信販売ではこれが十分に行えないというのが規制理由のようです。
これは「ネット販売に対する偏見ではないか」という一部報道等も見受けられますが、厚生労働省は「あくまで国民が正しく医薬品を購入できるようにすることからの判断」と、中立的立場を強調しています。
国民の安全を第一とするスタンスには私も大賛成ですが、ネット販売が今後ますます進んでいく背景を考慮すると少し疑問も残ります。
「ネットでは、販売者と購入者の適正で円滑な意志疎通ができない」とするのが規制強化の大きな要因だそうですが、果たしてそうでしょうか。
アメリカやイギリス・ドイツ等の例をみると、ネット販売に対する監視制度の強化や、認証技術の向上を図り不正販売を取り締まることで、基本的に医薬品のネット販売が認められているようです。
技術的な問題は私にもよく分かりませんが、正しくネット販売が行えるような技術や仕組みを今後検討していくことが重要ではないかと考えます。
単に収益拡大だけを目指す通販やネット販売の姿勢だけが捉えられがちですが、これを利用することで本当に助かる人がいることも事実です。ですので、この「改正薬事法」はぜひ見直してほしいと思います。


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